琵琶湖博物館のクラウドファウンディングに参加し、返礼品として『ビワコオオナマズの水槽の欠片』が届きました。
家宝にします。
ここはゲーム制作のサイトですが、色々あって滋賀県には足を向けて寝られない縁があります。
発端の共同制作ゲームはこちら↓
2024年に初めて滋賀県に行ったものの、雨でビワイチの予定がキャンセルになり、琵琶湖博物館に行くことにしました。展示がとても充実していて、結果としては大満足でした。
水槽再建プロジェクト
『2023年2月10日、びわ博は「ビワコオオナマズ」を展示していた水槽が突然大破するという大事故に見舞われました。幸い人的被害はなくビワコオオナマズも無事でした。』
返礼品がかなり充実していて迷ったものの、私の場合は気軽に現地に行けないので、手元に残る物を選びました。2024/10にクラファンに参加し、返礼品がつい昨日(2026/04/01)届きました。
水槽の欠片!
届いた水槽の欠片がこちら。

分厚くて結構な重量があります。かなり透明です。展示紹介風カードも趣深いです。
てっきり砕けた破片なのかと思っていましたが、面取りした四角いきれいな形で届きました。

厚みは4cmくらいでした。調査報告書に『アクリルの厚さ 40mm』との記載があったので同じです。本物!
かつて展示されていた水槽の欠片にはロマンを感じます。どちらの面が内側だったのかなどは素人には分かりませんが、嬉しい記念品です。
ビワコオオナマズの生還
それにしてもビワコオオナマズが6時間後に救出された話は本当に驚きだし、何度でも聞きたくなります。
『破損した大型水槽で飼育していたビワコオオナマズは水と共に流れ出て、6時間後にがれきの中から発見された。頭部に傷を負っていたが、1カ月で完治。』
すごい生命力の高さです。ナマズの粘液や皮膚呼吸のおかげなのでしょうか。また博物館に行ったときにでもじっくり学びたいと思います。
余談
当時ビワイチできなかったのは心残りではあるのですが、ぽこピー(滋賀県発の覇権Vtuber)の触発で多くの配信者諸氏がビワイチ動画を上げているので、それを見て満足してしまっている部分があります。
今度行くときは琵琶湖の島をレンタルボートで巡れたらいいなと思っています。琵琶湖内を一周できたら最高です。なお離島のことを最初に知ったのは動画のおかげでした。日本全国が聖地化しているし、観光への寄与はかなり大きいと思います。
次回の計画が楽しみです。
おわりに
私の寄付額はごく僅かですが、少しでも役に立っていれば嬉しいです。今はまだ完成していませんが、新しい水槽を見に行くという目的が新たにできたので、琵琶湖博物館にはいずれまた訪れたいと思います。




















